2014年8月5日(火)天気・・・
ときどき![]()
鳳駅から■JR阪和線 関空/紀州路快速に乗って天王寺駅に行きます。
しかしまもなく天王寺駅に着くというところで超ノロノロ運転になり、
■JR大和路線の上を跨ぐ部分で止まってしまった!!!!
停止信号らしい。
天王寺駅での乗り換え時間は6分しかありません。
はやく動け!動け!と心の中で叫ぶ。
このために天王寺駅には3分遅れで到着。
猛ダッシュで■JR大阪環状線のホームへ行き、なんとか間に合いました。
■JR大阪環状線の電車は混んでいて座れない。
この電車に乗っていきます。
↑途中、某ホーム上屋が歪んだ駅に行ってから、
↑また来た道を戻って京橋(きょうばし)駅へ。
↑京橋駅では8分の乗換で■JRJR東西線 快速 宝塚行きに乗ります。
↑そういえば今まで■JRJR東西線の前面展望をしたことがなかったなと思い、
前面展望をしてみることに。
京橋駅を発車するとすぐに地下へ入っていきます。
JRの路線に地下区間があるなんて全国的に見ても珍しいですね。
この車両は窓が大きくてなかなか迫力がありますな。
それゆえ2005年の■JRJR宝塚線の脱線事故のときは大きな被害が出たんでしょうけれども。
↑地下区間を抜けると地上を走ります。ここからは兵庫県です!関東にますます近づきましたね?
■JRJR神戸線の電車に豪快に抜かされました。
↑尼崎駅を過ぎるとそのまま■JRJR宝塚線に入っていきます。
■JRJR宝塚線に入ると線路沿いにピカピカ光ってるのがいっぱいあるんですよ。
なんだこれは!と思ったら、なんと速度制限標識でした。
70km/h制限の速度制限標識が光ってるんです!!!!しかもそれが幾つもあるんですよ!
すごい速度制限を強調してあるんです。
やはり悲惨な脱線事故が起きた現場ですから、安全対策はきっちりと行われているようですね。
ここまで標識をピカピカ光らせたり強調してあったら絶対に見落とさないだろうなと。
↑そして■JRJR宝塚線(福知山線)脱線事故現場を通過。
2005年4月25日、ここのカーブで快速電車がスピードの出しすぎで脱線して写真右のマンションに突っ込んだんですよね・・・。
死者107名、負傷者562名・・・。
もうあのような悲惨な事故が二度と起こらないように祈ります。
あの事故からまもなく10年になります。
電車は伊丹(いたみ)駅を発車。
今まで伊丹駅までは乗ったことがありましたがここから先は初乗車になります。
伊丹駅から快速電車で1駅、川西池田(かわにしいけだ)駅に到着。
↑ホーム。2面4線。
ホーム中央部に橋上駅舎が構える。
なんてことない都会風の駅です。
↑改札口。
快速停車駅でもあるので人通りが絶えません。
都会だなぁ。
自動券売機はみどりの券売機が1台、近距離券売機3台、定期券売機1台です。
↑自動精算機は2台。
↑川西池田駅(南口)
1980年9月改築の橋上駅舎。国鉄時代からの駅舎でエレベーターが後付けされています。
窓が少なく開放感には乏しい。
↑川西池田駅(北口)
駅の真正面にビルがあったり、
下から撮るとペデストリアンデッキで隠れてしまったりと撮影するのに困る駅です。
さぁ川西池田駅に降りたということでお察しの方もいらっしゃると思いますが、
そうです!今から初めてのアレに乗ります!阪急電車です!
関西の私鉄には今まであまり縁が無かったので絡んでおこうと思いまして。
↑JRの川西池田駅と阪急電車の川西能勢口(かわにしのせぐち)駅はペデストリアンデッキで繋がっています。
↑川西能勢口駅(南口)
阪急電車と能勢電鉄の共同使用駅。
JRの川西池田駅よりもこちらのほうが人通りが多く、賑わっていました。
↑川西能勢口駅(北口)
巨大な高架駅です。
↑改札口。
めちゃくちゃ自動改札機も多いし店も多いしで落ち着きませんwww
さっそくきっぷを買ってホームへ上がってみる。
初の阪急電車だぁ。
↑ホーム。
3面5線。
高いホーム上屋のおかげで狭苦しい雰囲気はありません。
つづく