2014年6月7日(土)天気・・・
のち![]()
↑まだデビューして3年(当時)だというのにおでこが茶色くなってしまっているキハ25形でまた1駅進む。
次は半田(はんだ)駅。
↑花壇から駅名標が生えてきました。
↑ホーム。1面2線。
歴史の重みが溢れている重圧感たっぷりの木造ホーム上屋です。
↑半田駅の跨線橋。
きれいな跨線橋に見えるでしょう?
ところが!
↑実はこの跨線橋はJRで最も古いものなんです。
見た目きれいだし、言われてみないと日本最古の跨線橋だなんて気づきませんね。
でも、やはり愛知県でいちばん最初に開通した鉄道路線だけあって、鉄道遺産が多いですね。
↑トイレは跨線橋の脇にありました。
↑改札口。
ありゃ・・・、この駅は簡易TOICA改札機のままでした・・・・・・。
この駅は集中旅客サービスシステムの対象外になっているので変化がありません。
てっきり無人駅にも簡易改札機を導入するほどだからこの駅も新設されたんだろうと思い込んでいたので拍子抜けです・・・。
↑待合所は時刻表で厳重に守られています(?)
↑半田駅。
木造駅舎です。ちょっと庇の部分だけ奇抜にリニューアルされていて変な感じですが・・・( ̄ー ̄;
ちなみに東浦駅にもエレベーターが新設されたというのに、
■JR武豊線有数の主要駅であるこの駅にエレベーターを設置しないとは・・・。
利用客数も東浦駅とほぼ同程度なんですがねぇ・・・。
(若干東浦駅のほうが客が多い)
↑ちなみに半田駅のすぐ横には「半田鉄道資料館」という施設があります。
いつか機会があれば行ってみたいですね。
半田駅では30分ほど滞在して9時31分発の列車でまた1駅進んで東成岩(ひがしならわ)駅へ。
30分に1本なんですよねー、■JR武豊線は。
でもまぁもしJR東日本が管轄していたら1時間に1本にされるぐらいの利用客しかないので、むしろJR東海にありがたく思うべきなんでしょうけどねw
↑ホーム。1面2線。
ホームの武豊寄りに構内踏切があります。
↑ここをなんとかスロープにできないものか・・・。
技術的には無理ではなさそうです。費用対効果の面かな、問題は。
↑この駅も例に漏れず簡易型改札機とインターホンが設置されました。
↑改札口。
この駅に自動券売機とか・・・・・・。ものすごい進化です・・・・・・。
わざわざ案内サインも新設していますね。
改札機の幅から察するに車椅子はお断りのようで・・・。
↑東成岩駅。
古ぼけた鉄骨駅舎ですが、この姿が妙に雰囲気を盛り上げていますね。
つづく