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Channel:        ☆☆駅兄の駅めぐり旅日記☆☆
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JR中央本線えきめぐり(木曽地区)Part.3

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2015年11月21日(土)天気・・・晴れ

 

次は、1駅戻って坂下駅にやってきました。

長野県から岐阜県に戻ってきたことになります。

 

 

 

↑ホーム(木曽福島・長野方面) 2面3線。

この駅は自動放送も導入されているので列車が近づくとちゃんと簡易放送が流れます。

 

↑ホーム(中津川・名古屋方面)

駅舎のない2・3番線ホームには立派な待合室があります。

2・3番線の木製のホーム上屋は必見です。

 

↑待合室内部。

ホーム上の待合室にしてはかなり広めな部類に入るように感じます。

 

↑跨線橋。

端から端まで窓ガラスが連なっており、古い跨線橋にしてはなかなか開放感があります。

 

↑ホーム上にあるトイレ。

駅名標で上手いこと目隠しされていました。

 

↑それでは駅舎に入っていきましょう。

 

↑駅舎内。

簡易委託駅で窓口があります。

ちょっと前まではみどりの窓口や売店まである業務委託駅だったのですが…。

 

自動改札機や自動券売機はありません。

 

↑墓石みたいな形をしたベンチが大量に置かれています。

すみません、表現が悪いもので(笑)

 

↑坂下駅。

これぞ日本の駅。レトロな木造駅舎でありました。

 

 

次回はだいぶ進んで長野県の大桑駅まで行きます。

つづく


JR中央本線えきめぐり(木曽地区)Part.4

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2015年11月21日(土)天気・・・晴れ

 

次は、坂下駅から5駅進んで長野県の大桑駅へ。

 

 

 

 

↑ホーム(中津川・名古屋方面) 2面2線。

猛烈なカーブの途中にホームがあり、列車とホームの間が広く開くため、

転落対策としてオレンジ色のCPラインが引かれています。

 

連なる山々の風景が素敵です。

 

↑ホーム(木曽福島・長野方面)

ホームの長野寄りに跨線橋があります。

 

こんな山間の小駅に内方線付きの最新仕様の点字ブロックが整備されているのは意外です。

 

 

↑列車接近表示機があります。

 

↑跨線橋内部。

黄緑色で塗られています。

跨線橋の中にいるのに森林浴をしている気分にさせられます。

 

↑ホームから駅舎への通路。

なんとホームから駅舎まで屋根で繋がっています。

親切設計ですね。

 

↑駅舎内。

簡易委託駅で、窓口が営業しています。

自動券売機や改札口はありません。

 

↑大桑駅。

1951年8月竣工の木造駅舎。

大桑駅開業の前月から建っていることになります。

 

大桑村の代表駅ですが人通りはほとんどありませんでした。

駅裏に国道19号が通っていることを除けば静かな駅です。

 

↑トイレは駅舎の横にあります。

 

↑そのあと、しばらく列車がないので隣の野尻駅まで約3km歩きました。

 

そして野尻駅に到着。

次回は野尻駅を紹介します。

つづく。

JR中央本線えきめぐり(木曽地区)Part.5

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2015年11月21日(土)天気・・・晴れ

 

 

隣の大桑駅から野尻駅まで歩いてきました。

 

 

 

↑ホーム(木曽福島・長野方面) 2面3線。

ホームの長野寄りに跨線橋があります。

ホームは荒れているようでゴツゴツしていますが、逆にこういうのも雰囲気が出て良いですね。

 

この駅は自動放送が導入されており、列車が近づくとちゃんと接近放送が流れます。

こんな利用者も僅かな小駅でも流れるとは意外でした。

もちろんこの辺りでは自動放送がない駅のほうが多いです。

 

↑跨線橋内部。

ここも大桑駅同様、黄緑色で塗られています。

 

↑ホームから駅舎を見る。

駅舎は田舎ではよく見かける一般的な木造駅舎ですが、

その左側にある、大屋根に覆い被さった倉庫(?)が気になりますね。

 

↑ホームが嵩上げされているせいか、駅舎とホームとでは高さに差が生じています。

 

↑駅舎内。

わりとスペースは広め。

簡易委託駅で、JR東海から委託された大桑村の人がきっぷの発券業務を行っています。

大桑村には3つの駅がありますが、3駅とも委託の駅員が配置されており、

大桑村はかなり駅の維持に力を入れているように感じられます。

 

↑駅舎は大きな庇で囲われています。正面をよくみると…。

 

↑改札ラッチらしきものがありました。

開放されています。

 

↑さらにその横には木造のトイレ。

ホーム側からでも駅前側からでも入れるようになっていました。

 

↑しかしすぐそばには真新しい公衆トイレが姿を現していました。

この公衆トイレがオープンしたら今の木造トイレはお役御免になるのでしょうか。

 

↑野尻駅。

木造駅舎です。

 

↑引いてみるとこんな感じ。

山里の駅といった雰囲気。

 

次回は2駅名古屋方面に戻って南木曽駅に行きます。

つづく

JR中央本線えきめぐり(木曽地区)Part.6

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2015年11月21日(土)天気・・・晴れ

 

 

次は、野尻駅から2駅名古屋方面に戻り、南木曽駅へ。

 

 

 

よく「みなみきそ」と読み間違えられがちですが、この駅は「なぎそ」です。

 

↑ホーム(中津川・名古屋方面) 2面3線。

ホームの中央部に跨線橋があり、さらに待合室も各ホームにあります。

 

この駅は一部の特急がとまりますが、ほとんどの特急は止まりません。

有名観光地の妻籠宿への最寄駅でもあるわけだし、PR次第では観光客はじゅうぶん見込めそうなのですが…。

 

↑3番線の待合室。

1981年に建てられたもの。

 

↑無駄に広い待合室内。

通勤電車のように無理やり押し込めば100人ぐらいは入りそうですね。

 

↑1・2番線の待合室。

こちらは年代は忘れてしまいましたが、わりと最近建てられたもので、かなり新しめです。

天井が傾いているのは雪対策でしょうか。

 

↑待合室内。

木材が大量に用いられており暖かみのある内装となっています。

 

↑跨線橋内部。

南木曽町の代表駅だけあって周囲の無人駅と比べるとやはり立派です。

 

↑よく見たら窓に電車のイラストが!!!!

 

↑階段部分の窓もとても面白い柄ですね。

 

↑駅舎内。

2012年まではみどりの窓口がある駅でした。

1日の乗車人員が200人台の駅にもみどりの窓口があったなんて今思うと凄い時代だったな…。

 

今は簡易委託駅として営業しています。

 

↑簡易委託化される前までは自動券売機もあったようですが、

簡易委託化と同時に自動券売機も閉鎖され、ご覧のようにシャッターで閉ざされています。

 

↑待合室。

大きな窓が特徴的。

まるで2000年代の駅舎のようにさえ感じます。

1980年からこんな開放的な駅舎があるのは凄いですね。

 

↑南木曽駅。

宿場町と上手く調和した和風の駅舎です。

 

 

 

 

 

 

 

↑ちなみに、ホーム側にも駅名板がついています。

 

次回は7駅進んで木曽福島駅へ行きます。

 

つづく

JR中央本線えきめぐり(木曽地区)Part.7

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2015年11月21日(土)天気・・・晴れ

 

次は、木曽福島駅へ。

 

 

 

 

↑ホーム(中津川・名古屋方面) 1面2線。

中津川~塩尻駅間の中では最大の規模を誇る主要駅。

特急も全列車停車します。

 

盛土上の高い位置にホームがあるため、階段を下りて駅舎へ行くというまるで高架駅のような構造です。

 

↑待合室。

 

↑めちゃくちゃ広い室内。

このゆとりある広さといい座席の配置といい、まるで電車の中みたいですね。

 

↑まるでドドドッと流れ込むような階段が印象に残ります。

 

↑地下通路をくぐったら、手前にトイレがあり、さらにその奥には改札口があります。

右の高札場風の掲示板は木曽福島駅の見どころです。

 

↑改札口。

自動改札機は設置されていませんが、

特急停車駅らしくしっかりみどりの窓口があり、自動券売機や発車標も設置されています。

 

以前訪問したときはボタン式の券売機でしたが今回訪問してみたらV7型のタッチパネル型券売機に変わっていました。

 

みどりの窓口は宿場町風デザイン。「福島宿」と大きく書かれています。

 

 

↑木曽福島駅。

こちらも南木曽駅と同じく宿場町に調和した落ち着きある駅舎です。

観光地にとっても似合っている駅舎だと思います。

 

駅前には観光案内所やそば屋さんがあり、信州の観光地にいることを実感させられます。

 

次回は3駅戻って須原駅へ行きます。

つづく

JR中央本線えきめぐり(木曽地区)Part.8

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2015年11月21日(土)天気・・・晴れ

 

 

木曽福島駅から3駅戻り、須原駅にやってきました!

 

 

 

↑ホーム(中津川・名古屋方面) 1面2線。

とても広い島式ホームですが、そんなホームとは裏腹に跨線橋の階段はとても狭かったです(汗)

 

↑ホームの長野寄りには待合室が設置されています。

その手前には列車接近表示機もあります。

 

ホーム上には大きな花壇がありますが、放置されているようで寂しげです。

 

↑待合室内部。

列車内で例えるといわゆるロングシートです。

この待合室、明治42年に建てられたそうですが、

明治時代の建物とは思えないほど窓も大きくて開放的です。

 

明治42年といえば、1909年です。

この待合室は100年以上もこのホームの様子を見守り続けているのですね!

 

↑跨線橋内部。

ここの跨線橋は黄緑色ではないのですね。

褐色系のカラーリング……紅葉バージョンとでも名付けておきましょうか(^∇^)

 

↑跨線橋側から見た駅舎。

跨線橋は駅舎のドアとは若干ずれた場所にあるので、駅舎の中を通って進むより、駅舎外の回廊を通ったほうがスムーズに駅前とホームを行き来できてしまいます。

 

↑駅舎内。

簡易委託駅で、委託の駅員がきっぷの発売をしています。

 

↑須原駅。

ご立派な木造駅舎が建っていました。

背後に連なる山々の風景によく似合っていると思います。

 

須原駅は中山道の須原宿の最寄駅。

宿場の最寄駅にこんなレトロな木造駅舎が残っていると宿場町散策をする前からテンションが上がってしまいますね!

 

 

↑トイレ。

トイレは駅前にあります。

こちらは1982年の建物です。

小便器が丸見えな構造は勘弁してほしいですね(笑)

 

↑駅前の道に出て中津川の方向を見ると、先ほど乗ってきた普通列車が中津川を目指して走り去っていくのが見えました。

 

そのあと隣の倉本駅まで4.8km、1時間以上かけて駅間徒歩しました。

 

↑歩道のない国道の路肩を歩くのはとても怖かった。

「木曽高速」というあだ名で有名な長野県の国道19号。どの車もビュンビュン飛ばしてきます。

 

 

 

つづく

JR中央本線えきめぐり(木曽地区)Part.9

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2015年11月21日(土)天気・・・晴れ

 

 

野尻駅から歩いて倉本駅にやってきました。

 

 

 

 

↑ホーム(中津川・名古屋方面) 2面2線。

この倉本駅は複線区間と単線区間の境界になっており、

原野駅から当駅までが複線、当駅から十二兼駅までが単線です。

 

この倉本駅は元々は信号場として開設された歴史があり、

他の駅よりも駅として開業した時期が遅かったためか、他の駅よりもホームは簡素で幅も狭くなっています。

 

やはり開業時期というのは駅の構造をも大きく左右させますね。

 

↑ホーム(木曽福島・長野方面)

安全対策として列車がとまらない位置には柵が設置されています。

 

この駅には跨線橋などの互いのホームを結ぶ通路はなく、

1番線と2番線はそれぞれ独立した出入口をもっています。

 

↑ホーム側から見た駅舎。

ホームから駅舎までは短い階段を下りますが、

ホームを下りると直接駅舎の待合室に入る構造ではなく、あくまで通路の横に駅舎の待合室があるといった具合です。

 

↑駅前側から見たホーム(正面)と駅舎待合室(左)。

 

 

↑駅舎内。

この壁に謎の台がくっついていることから推測してかつてはここに窓口があったのかもしれません。

きれいな木材のようなもので覆われてしまって跡形もなくなっていますが…。

 

今は無人駅になっており窓口や自動券売機といったきっぷうりばはありません。

 

↑駅舎。

崖の上のような場所に建っています。

 

↑崖の上のような場所に建っている駅舎から出入口までは、

このような路盤状態のよろしくない細道を通ることになります。

 

土木の係員が除草作業を行っていました。お疲れ様です。

 

↑倉本駅(長野方面口)

駅前から駅舎の方向を見るとこんな感じ。

除草作業の人の軽トラが通路の真ん中に止まっており、通りにくかった(汗)

 

↑線路に沿って走る国道から倉本駅を見る。

左に木造駅舎が見えます。

 

つづいて名古屋方面口に行ってみましょう。

 

↑長野方面口と名古屋方面口を結ぶ通路。

公道として開放されており、自動車の通行もあります。

 

ここを通らないと互いのホームの移動はできません。

 

↑倉本駅(名古屋方面口)

名古屋方面口は階段を上ってホームへ行く構造です。

 

↑名古屋方面口からホームまではやたら遠い。

発車時刻ギリギリに駅についたらまず乗れません。

 

↑やっと2番線ホームに着きました。

ホームの手前で再び短い階段が待ち受けています。

 

2番線側には駅舎はないため、代わりに待合室が設置されています。

 

↑待合室内部。

1番線と比べると狭い室内ですが、待合室があるだけマシ。

壁に取り付けてある謎の鏡はなんなんでしょうか。

 

 

次回は4駅戻って十二兼駅に行きます。

つづく

JR中央本線えきめぐり(木曽地区)Part.10

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2015年11月21日(土)天気・・・晴れ

 

次は、倉本駅から4駅戻って十二兼駅へ。

 

 

個人的にJR中央本線で駅名の由来が気になる駅NO.1です。

 

↑ホーム(中津川・名古屋方面)

ホームは大きくカーブしていて見通しがとても悪い。

ここも元々は信号場として開設され、のちに駅に昇格した後発駅のためか、

ホーム幅は狭くなっています。

 

ホームの中央部に跨線橋があります。

 

 

↑ホーム(木曽福島・長野方面)

駅舎は1番線側にあり、駅舎のない2番線には待合室が設置されています。

 

↑ホームの脇には謎の石物が何個か置かれています。

 

↑跨線橋。

ここの跨線橋は全体的に白色でした。

 

 

↑駅舎内。

内装には木材がふんだんに使われており、窓から見える外の景色も相まって、

まるで山小屋のような雰囲気です。

 

↑駅舎から外へ繋がる階段。

 

 

ってここまでブログ書いてて気がついたんですが、

 

 

駅舎の写真がない……!!!!

 

 

間違って画像削除してしまったか??

 

それとも単純に撮り忘れたのか??(それはさすがに無いと思うが)

 

 

けっこうおもしろいデザインの駅舎なので皆さんにもお見せしたかったのですが…。

残念です。

 

次回は7駅進んで原野駅へ行きます。


おかげさまで駅兄ブログは6周年!!

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今日、7月11日は、

セブンイレブンの日なだけじゃないですよ!!

 

駅兄ブログの誕生日であります!!

 

おかげさまで本日、駅兄ブログは6周年を迎えました!

こうした節目を迎えることができるのも、日頃からこのブログを読んでくださっている皆様のおかげです。

 

これからも精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

JR中央本線えきめぐり(木曽地区)Part.11

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2015年11月21日(土)天気・・・晴れ

 

 

次は、十二兼駅から松本行きの列車に乗り込ます。

途中の上松駅では、特急列車の通過待ちのため9分間の停車時間があるので、

その時間を利用して上松駅を訪問するつもりでした。

 

しかし、十二兼駅発車の時点でこの普通列車は7分遅れ。

 

このままの遅れで行ったら上松駅の滞在時間が明らかに足りない!

なんとか回復運転してくれー!と思っていたら、

 

なんと、遅れの影響により、本来は上松駅で特急の通過待ちをするところ、

本日に限りだいぶ手前の野尻駅で特急の通過待ちを行うという。

 

というわけで、上松駅の再訪問は諦めました。

 

 

 

野尻駅では、特急列車を待つためさらに遅れが増大し、

野尻駅を15分遅れで発車。

 

長時間停車中に観察する予定だった上松駅の再訪問は諦め、

木曽福島を超えて原野駅で下車しました。

 

 

 

↑ホーム(塩尻・長野方面) 2面2線。

ここも1911年に中央本線が開通してから40年以上経った1955年に新駅として開業した後発駅のため、

ホーム幅はあまり広くなく、設備も簡素です。

 

↑待合室。

駅舎は1番線側にあり、駅舎のない2番線側には待合室が設置されています。

1955年竣工なので、駅の開業当初から建っている待合室です。

 

↑待合室内。

なんと壁は木の板でした。

 

↑1番線から駅舎へ行くにはスロープを通る方法と階段を通る方法があります。

 

↑駅舎からホームを見るとこんな感じ。

駅舎がだいぶ高い位置にあることが分かります。

 

↑駅舎内。

ここも完全な無人駅。

時刻表で塞がれているところはかつて窓口だったのでしょう。

 

↑原野駅(名古屋方面口)

名古屋方面口にはやや小さめの木造駅舎が建っています。

こんな細々としたたった2本の柱で庇が支えられているのは感心です。

 

↑駅舎の横にトイレがあります。

 

 

↑駅のそばにある公道の跨線橋。

1番線と2番線を行き来するにはここを通るしかありません。

道路両側のやけに背の高いフェンスが気になります。飛び降り自殺防止??

 

 

 

 

↑長野方面ホームである2番線には駅舎はなく、

ホームからこの屋根付き階段を登って外に出る形です。

 

↑原野駅(長野方面口)

とてもじゃないが駅の出入口には見えません。

 

しばらく列車がないので原野駅から隣の宮ノ越駅まで歩きます。

 

 

 

つづく

JR中央本線えきめぐり(木曽地区)Part.12

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2015年11月21日(土)天気・・・晴れ

 

 

原野駅から歩くこと35分、隣の宮ノ越駅に到着しました。

 

 

 

 

↑ホーム(木曽福島・名古屋方面) 1面2線。

ホームの名古屋寄りに跨線橋があり、そこから駅舎へ繋がっています。

ホームはカーブ上にあり、さらに跨線橋に隠れてしまって出発信号機が列車から見えにくいため、

ホーム上に中継信号機が設置されていました。

 

↑ホーム(塩尻・長野方面)

待合室は、跨線橋からだいぶ離れた長野寄りに設置されています。

なぜこんな中途半端な位置に設置したのでしょうか…。

 

↑待合室。

こちらがその待合室。

待合室の周りのホームは舗装されておらず、砂利のホームです。

 

↑待合室内。

室内はあまり広くないですが、窓がとても大きいので意外と窮屈な感じはしません。

 

 

↑跨線橋。

ホームと駅舎を結ぶ跨線橋。

 

↑駅舎内。

無人駅にしては物凄く広いです。

窓口がありますが、終日無人駅なので通常は使用されません。

カーテンで閉じられています。

 

↑宮ノ越駅。

素晴らしきレトロな木造駅舎。やはり宿場町の最寄駅はこうじゃないと。

明治43年(1910年)竣工の駅舎なので、開業当初から建っていることになります。

今後も末永く活躍してほしいところです。

 

↑トイレ。

トイレは駅舎のそばにあります。

こちらも恐ろしく古そうな見た目ですが、こちらは1940年竣工の建物で、駅舎ほど古くありません。

それでも80年近い年代物。こちらも素晴らしい一品です。

 

レトロな建物をたくさん見れて満足したのでした。

 

次回は1駅進んで藪原駅へ行きます。

つづく

JR中央本線えきめぐり(木曽地区)Part.13[最終回]

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2015年11月21日(土)天気・・・晴れ

 

宮ノ越駅から列車に乗り込み、1駅進んで藪原駅にやってきました。

 

 

 

↑ホーム(木曽福島・名古屋方面) 2面3線。

利用者もまばらな簡易委託駅ですが、木祖村の中心部にある駅で、

ホーム上屋も長めに整備されるなど、周りの無人駅よりは立派につくられています。

 

↑ホーム(塩尻・長野方面)

ホームの長野寄りに跨線橋があります。

 

↑2・3番線にはホーム上に待合室が設置されています。

片流れ屋根なのは降雪対策でしょうか。

 

↑待合室内。

屋根だけでなく、室内の天井も傾いておりました。

 

↑跨線橋内部。

木材がふんだんに使われた内装です。

幅の広さに驚きました。

 

↑駅舎内。

簡易委託駅となっており、出札窓口があります。

訪問時は営業時間外でしたが、窓口はとくにカーテンで閉じられたりはしておらず、そのままでした。

 

↑窓口があるほうと反対側には、頑丈なガラスの壁で仕切られた待合室がありました。

 

↑待合室内。

窓の大きさも相まって、かなりゆとりあるように感じられます。

 

↑駅舎のそばに改札ラッチのようなものがありました。

それにしても、暗闇に灯る蛍光灯が幻想的です。

 

↑藪原駅。

暗闇の中の木造駅舎の明かりは心癒されます。

 

↑上から見下ろした藪原駅。

正面に駅舎と跨線橋が、写真左にホームが見えます。

こうしてみると藪原駅は周囲よりもかなり低い場所にあることがよく分かります。

 

↑列車を待っていたらすっかり夜になってしまいました。

夜の小駅もまたいいものです。

 

 

 

藪原駅から中津川行きの普通列車に乗り込み、中津川で名古屋行きに乗り換えて帰宅したのでした。

 

おわり

JR関西本線 加太駅

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2015年12月12日(土)天気・・・晴れ

 

まず最初にお詫び。

前回の藪原駅の記事で、藪原駅は「簡易委託駅」だの「無人駅」だのと矛盾した書き方をしておりましたが、

藪原駅は簡易委託駅が正解です。申し訳ございません。

文章を修正いたしました。

 

 

今回は三重県の駅を紹介します。

この日、12月12日はJR草津線の駅巡りをするために、

勝川⇒(JR中央本線)⇒名古屋⇒(JR関西本線)⇒亀山⇒(JR関西本線)⇒柘植

というルートで草津線方面に向かっていたのですが、

その途中にJR関西本線の加太駅に寄り道してきましたので、今回は加太駅を紹介します。

 

 

 

加太駅は、亀山から2駅目のところにある駅でして、山深い場所にあります。

JR西日本の近畿エリアでは2014年から路線記号に対応した案内サインの更新が進められていますが、

この時点ではまだ加太駅の駅名標はラインカラーに対応しておらず、青いままでした。

 

↑簡易駅名標のみラインカラーに対応していました。

 

↑ホーム(亀山方面) 2面2線。

ホームの亀山寄りに屋根なし跨線橋があります。

 

 

↑ホーム(柘植・加茂方面) 2面2線。

加茂方面ホームには立派な木造駅舎があるのに対し、

亀山方面ホームには、まるでタクシーのりばの屋根のような簡素なホーム上屋とベンチがあるだけ。

ホーム上屋についていた建物財産標によると、このホーム上屋は1999年8月6日に竣工したものだそうです。

 

↑具体的な日付まで書いてある建物財産標は珍しい。。。

 

↑跨線橋から見たホーム。

跨線橋に屋根がついていない分、良い眺めです。

 

↑駅構内全面禁煙化の波はここまでは押し寄せていません。(今のところ)

ただ、駅舎から跨線橋に行く途中に喫煙コーナーがあり、ここは通行者も多いはずなので、

もっとホームの奥まったところ(列車が停車しない位置とか)に移設してほしいですね。

それができないのだったらこの駅も全面禁煙化でいいんじゃないかと思っています。

 

JR西日本の全面禁煙エリアは木津駅までなので、意外とまだ喫煙可能な駅は多いようです。

 

↑ホームに掲げられている「加太地区の鉄道遺産群」の作品。

地図はロープで描かれています。とても勉強になります。

 

↑「関から加太、そして柘植に至る約14kmの区間では、大和街道と加太川に沿うように鉄橋やトンネルといった多くの鉄道構造物を建設しなければならず、大変な難工事となりました。」とあります。

こういう文章を見ると鉄道のありがたみというのがよく分かります。

 

↑トイレは駅舎側のホームにあります。

1936年のトイレです。

 

↑駅舎にくっついているホーム上屋は最近塗り替えられたようでピカピカでした。

2014年12月に塗りなおされたとのことです。

 

↑駅舎内。

ここは亀山~加茂では唯一の無人駅。

窓口はシャッターで閉ざされています。

 

↑最近増えつつある無人駅向けの運行情報モニター。

JR関西本線にもありました。

 

↑運賃表。

琵琶湖線は「東海道線」と書いてありました。

 

↑時刻表。

だいたい1時間に1本ぐらい。

 

↑加太駅。

昔ながらの木造駅舎です。

この駅舎も1936年竣工とのこと。

加太駅が開業したのは1896年なので二代目駅舎ということでしょうか。

 

次回は1駅進んで柘植駅へ行きます。

つづく

JR草津線えきめぐり Part.1

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2015年12月12日(土)天気・・・晴れ

 

加太駅から1駅進み、柘植駅へやってきました。

1駅と言っても、山越えを挟む区間なので、駅間距離は8.9kmもあり、約10分かかります。

 

 

 

↑ホーム(亀山・四日市・名古屋方面) 2面3線。

JR関西本線とJR草津線が発着する主要駅のため、のりばの数は3つと多め。

基本的に1・2番のりばはJR関西本線の列車が発着し、3番のりばにJR草津線の列車が発着しますが、

一部例外もあるようです。

 

ホームの加茂寄りに跨線橋が設置されています。

 

↑跨線橋の階段。

「いってらっしゃい」というメッセージ付きです。これなら毎朝頑張れそう。

ちなみにもう一方の階段には「おかえりなさい」と書いてあります。

 

↑トイレは1番のりばの跨線橋横にありました。

 

↑改札口。

簡易委託駅で、日中は窓口が営業しています。

自動改札機や自動券売機はありません。でも2018年からICOCAが使えるようになるそうです。

 

↑柘植駅。

落ち着いた雰囲気の木造駅舎。よく手入れされた植え込みも駅舎のレトロな雰囲気にぴったりです。

 

次回はJR草津線に入り、柘植から2駅目の甲賀駅へ行きます。

つづく

JR草津線えきめぐり Part.2

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2015年12月12日(土)天気・・・晴れ

 

柘植駅からJR草津線に乗車。

11駅あるJR草津線の駅のうち、三重県内にある駅は柘植駅1駅のみで、

残りの10駅は滋賀県にあります。

 

さっそく滋賀県に入り、柘植駅から2駅目の甲賀駅で下車。

 

 

 

 

↑ホーム(柘植方面) 2面2線。

ホームの中央部に橋上駅舎が建っています。

 

↑ホーム(貴生川・草津方面)

「甲賀」という駅名ですが、甲賀市の中心部はこのあたりではなく、貴生川駅がある辺です。

なので甲賀駅は利用者もあまり多くなく閑散としています。

 

ですが、甲賀といえば忍者の里として有名。

甲賀駅のまわりにも甲賀の里忍者村など観光スポットが点在しており、とっても魅力あふれる街です。

 

↑橋上駅舎からホームまでの階段。

屋根がついているだけで、階段全体を覆うような壁はついておらず、

経費削減に取り組んだ痕跡が見てとれます。

 

↑改札口。

自動改札機は設置されておらず、簡易委託の駅員が改札を行っています。

 

↑最近になって甲賀駅にも運行情報モニターが設置されたようです。

 

↑草津線の時刻表。

だいたい1時間に1本です。

 

↑自動券売機はUT50型が1台。

 

↑自由通路。

甲賀の忍者の街にあわせ、自由通路も床も手裏剣をあしらったタイルになっています。

 

↑トイレは自由通路の北口側にあります。

 

↑自由通路の南口側には授乳室もあります。

 

↑そして、甲賀駅に来たら絶対に見逃せないのが「甲賀駅トリックアート」!!

 

駅舎内の7か所に忍者のトリックアートが描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリックアートと一緒に記念撮影したら楽しそうですね≧(´▽`)≦

 

 

↑甲賀駅(南口)

2005年11月5日にオープンした橋上駅舎です。

外観は、農家の土蔵をイメージしたデザインになっています。

 

↑甲賀駅には、南口・北口それぞれの1階に待合室が設置されています。

バス・タクシー・送迎待ちの際には便利そうです。

改札内に待合室はないので、列車の発車時刻が近づくまでここで待つというのもアリでしょう。

 

↑甲賀駅(北口)

北口にはロータリーがあります。

 

甲賀駅の乗車人員は1日800人ほどですが、

それでもこんな立派な橋上駅舎の整備が実現したことは凄いことだと思います。

旧・甲賀町の本気さがよく伝わってきます。

 

次回は1駅進んで寺庄駅に行きます。

つづく


JR草津線えきめぐり Part.3

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2015年12月12日(土)天気・・・晴れ

 

甲賀駅から1駅進み、寺庄駅で下車。

 

 

 

↑ホーム(貴生川・草津方面) 

1面1線の棒線駅です。

 

↑改札口。

ホームと同じ高さに改札口があるので、ホームから段差なしでそのまま改札口を通れます。

自動改札機はなく、甲賀駅と同じように簡易委託の駅員が改札業務を行っています。

自動券売機はUT50型が1台設置されていました。

 

よく見ると奥の改札口の左に運行情報モニターが設置されているのが見えます。

 

↑駅舎の扉はなんと自動ドア!

一見すると画期的に思えますが、

駅舎内で待っているだけなのにセンサーが反応して勝手にドアが開いて冷たい風が吹きこんだりするので、

こういう小さな駅はぶっちゃけ手動ドアのほうがいいです。。

 

↑寺庄駅(南口)

2010年12月にオープンした新駅舎。

いわゆる橋上駅舎ではなくて、一般的な地上駅です。

新駅舎のデザインコンセプトは、「自然や歴史が調和する建物」です。

黄色いラインが良いアクセントになっていて、とても目立ち、ここが地域の玄関口であることを強調しているようにも見えます。

 

駅舎部分は右側の階段がある部分。

左側は自由通路になっており、駅を挟んだ東西に通り抜けることができます。

トイレは自由通路の階段の下にあります。

 

↑自由通路。

わりと幅は広い。

 

↑駅の近くに六角堂とよばれる地蔵堂があることに合わせ、

自由通路の床は六角堂があしらわれたタイルです。

 

↑よく見てみたら天井も六角堂!!

 

 

↑寺庄駅(北口)

六角形の帽子を被っていてかわいいですね。

自由通路にはエレベーターも設置されているのでバリアフリーにも対応しています。

 

 

次回は2駅戻って油日駅へ行きます。

つづく

JR草津線えきめぐり Part.4

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2015年12月12日(土)天気・・・晴れ

 

 

次は、寺庄駅から2駅戻り、油日駅で下車。

 

 

 

↑ホーム(柘植方面) 1面1線。

右の建物が駅舎です。

ホーム上屋は小駅としては珍しく、長めに整備されています。

 

この駅に自動放送は導入されておらず、

その代わりに列車が近づくと列車接近警報器から「春が来た」をアレンジした音楽が流れます。

 

↑ホーム(貴生川・柘植方面)

ホームに沿って桜の木(?)が並んでおり、春になれば絶景が広がるのかもしれません。

 

↑駅舎内。

ここも簡易委託駅です。

自動券売機はUT50型が1台設置されています。

 

内装に木材がふんだんに使われており、とても暖かみが感じられるだけでなく、

天井の大きな天窓から明るい光が降り注ぎます。

 

↑この駅にも運行情報モニターが設置されていました。

簡易委託駅や無人駅にも運行情報モニターの導入を始めたなんてJR西日本すごすぎる…。

 

↑駅舎はかなり広く造られており、待合室もかなりゆとりあります。

また、「油日駅を守る会」によってレンタサイクルの貸出しも行われており、

少しでも駅の利用者を増やそうと地道に努力されています。

 

↑油日駅。

忍者屋敷をモチーフにしたデザイン駅舎です。2002年3月オープンの新駅舎。

なんと地元小学生によって考案されたデザイン!

 

忍者が両手で巻物を持っているようにも見え、非常に面白い作品の駅舎です。

 

皆さんも、甲賀を観光する際は、ぜひこの油日駅の特徴的な駅舎や甲賀駅のトリックアートを見に来てみてはいかがでしょうか。

 

次回は3駅進んで甲南駅へ行きます。

つづく

JR草津線えきめぐり Part.5

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2015年12月12日(土)天気・・・晴れ

 

油日駅から3駅進み、甲南駅へやってきました。

 

 

 

↑ホーム(貴生川・草津方面) 2面2線。

上屋は短く、開放感が漂います。

冬場は列車の待ち時間にホームで日向ぼっこ…なんてのもいいでしょう。

 

↑ホーム上にトイレがあります。

 

↑跨線橋内部。

支柱によって屋根が支えられているのが間近に見え、たくましさが感じられます。

エレベーターは設置されておらず、バリアフリーには対応していません。

 

↑国鉄時代のものと思われますが、レトロな案内サインが現役でした。

 

↑このときはJR草津線の各駅は、簡易駅名標はまだラインカラーには対応しておらず、

青色のままでしたが、それにしてもこの色の剥げ様はひどい…。

 

↑改札口。

業務委託駅になっており、みどりの窓口ではありませんが、窓口できっぷを購入することができます。

自動券売機も設置されていて、UT50型が1台です。

 

↑駅舎内。

駅舎内には券売機だけでなく、ベンチや新聞の自販機、さらにはパンフレットラックまで設置されていて、

小駅にしては機能面では非常に充実しております。

 

↑改札口の上部には運行情報モニターが!

 

↑甲南駅。

駅舎からはみ出す勢いの屋根が印象的です。

 

↑待ち時間があったので駅裏の丘に登って甲南駅を見下ろして見ました。

お気づきしょうか、正面に甲南駅の駅舎・ホーム・跨線橋が見えます。

山に囲まれた良い場所です。

 

次回は1駅進んで貴生川駅へ行きます。

つづく

JR草津線えきめぐり Part.6

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2015年12月12日(土)天気・・・晴れ

 

 

次は、甲南駅から1駅進んで貴生川駅にやってきました。

 

 

 

 

貴生川駅は甲賀市の中心部に近い場所にある駅で、

JR草津線のほか、信楽高原鐵道線や近江鉄道水口・蒲生野線も乗り入れているターミナル駅です。

 

↑ホーム(柘植方面) 2面3線。

JR線は1・3番のりばから、信楽高原鐵道線は「信楽線ホーム」から発車します。

2番のりばは欠番になっており存在しません。

 

↑ホーム(草津・京都方面)

橋上駅舎が建っています。

JR線のホームには発車標もあります。

 

中央と右の2つのホームがJR線ののりばです。

信楽高原鐵道は一番左側ののりばです。

JR線と信楽高原鐵道線は改札口が共通になっており、いわゆる共同使用駅という形です。

 

 

↑待合室。

ホームの草津寄りにあります。

 

↑待合室内。

窓は少なく閉鎖的な雰囲気が漂います。

 

↑反対側のホーム(1番のりば)にも待合室があります。

あちらのほうが広そうです。

 

↑ホーム上にある、JR線・信楽高原鐵道線のりかえIC改札機。

ICカードでJR線に乗ってきて信楽高原鐵道線に乗り換える、

もしくは信楽高原鐵道線に乗ってきてICカードでJR線に乗る、という人はこの改札口を通らなければなりません。

 

↑柘植寄りにさらにもう一か所自動改札機が置かれています。

こちらはインターホン付きでした。

 

それでは橋上駅舎に入っていきましょう。

 

↑改札内コンコース。

見た目は大きな橋上駅舎ですが、中身はそれほど広いわけではなかった。

 

 

↑なにやら行灯型ののりば案内が設置されています。

草津行きの列車が1番のりばから発車する場合に限り、「つぎの草津方面 1」と点灯するようです。

 

 

↑改札内から見た改札口。

JRの自動精算機が1台あります。

 

 

↑JR線・信楽高原鐵道線改札口。

JR草津線の中では草津駅に次いで2番目に利用者が多い駅なので、

自動改札機や発車標が設置されています。

 

天井は三角形で、かなり上のほうまで飛び出しております。

 

↑自動券売機は2台あり、ほかにICOCA入金機も設置されています。

いずれもJR専用のもので、JR線のきっぷしか購入できません。

 

↑信楽高原鐵道のきっぷうりばはこの駅には無く、

信楽高原鐵道の乗客はこの乗車証明書発行機で乗車証明書を受け取り、

改札口の駅員に見せて入場する形になります。

面倒臭いですね。

 

↑自由通路。

水口の名所の写真などが飾られた「水口名勝パネル」は必見です(写真右)

 

↑自由通路の一角に近江鉄道線の入口があります。

 

↑貴生川駅(南口)

1986年にオープンした橋上駅舎です。

エレベーターが後付けされていますが、それほど違和感がないのが凄いところです。

 

↑貴生川駅(北口)

外観が三角形の駅舎は珍しいですね。

JR線・信楽高原鐵道線・近江鉄道線ともこの入口から入れます。

 

↑11時53分の草津行きに乗り、次回は2駅進んで甲西駅へ行きます。

 

つづく

JR草津線えきめぐり Part.7

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2015年12月12日(土)天気・・・晴れ

 

次は、貴生川駅から2駅進んで甲西駅へ。

貴生川駅から先のJR草津線は本数が倍増して30分に1本になるので、

駅巡りも効率よく進められます。

 

 

 

甲西駅バリアフリー化に伴って駅名標も全て新調されています。

が、なぜかラインカラーには対応しておらず、青いままでした。

 

路線記号導入発表後に設置された駅名標なのにどうして…。

 

 

と思ったら、ホームの草津寄りに怪しい駅名標を発見。

 

 

↑ん!?なんだこれは!?

 

 

↑なんと駅名標の青い部分が剥がれかけて、下から緑のカラーが現れているではありませんか!!

 

 

本当はラインカラーに対応している駅名標だったんですね。

 

 

しかし、どうしてわざわざラインカラーを隠して青くしていたのでしょうか…。

謎が深まります。

 

たぶんこれ以外の駅名標も、青い部分を剥がせば下から緑色が現れるのでしょう。

 

 

↑ホーム(貴生川・柘植方面) 1面1線。

1面1線なのに、なんと橋上駅舎です!!1面1線なのに!!

 

というのも、甲西駅が開業した1981年当時、1面2線にしようという構想があったので橋上駅舎にしたのだそうです。

しかし、甲西駅が開業してから30年以上経った現在も1面1線のままです。しくしく。

 

↑ホーム(草津・京都方面)

たしかに、もう1本線路を増やせそうなスペースが確保されていますね。

 

エレベーターは2015年3月に設置されました。

 

それでは橋上駅舎に入ってみましょう。

 

↑改札内から見た改札口。

ICOCA入金機が設置されています。

 

↑トイレは改札内にあります。

なぜかトイレに入るのに階段を登らなければいけない仕様です。

 

↑改札口。

みどりの窓口ではありませんが、駅員がおり、出札窓口があります。

簡易型改札機としては異例の3台設置です。それだけ利用者が多いということなのでしょう。

 

奥の壁に運行情報モニターがありますね。

 

↑自動きっぷうりば。

こちらは1台だけ。

 

↑エレベーター専用改札口。

エレベーター設置に伴い2015年3月に供用開始された改札口です。

簡易型改札機とインターホンが設置されています。

 

↑エレベーター設置に伴い一部増床されています。

 

↑甲西駅(北口)

エレベーター設置前は真っ白な駅舎でしたが、

今では後付けされたエレベーターのワインレッドがアクセントになっています。

 

↑後付けされたエレベーター。

 

↑甲西駅(南口)

北口・南口ともに立派なロータリーが整備されています。

 

次回は1駅戻って三雲駅へ行きます。

 

つづく

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